歯を失ったあなたに、より良い提案

インプラント治療

インプラント治療とは

インプラント治療とは

失った歯を取り戻すために行う「入れ歯」をはじめとした治療。その中でも特に優れていると言われているのがインプラント治療です。インプラントとは「埋め込む」という意味の単語であり、顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込むことからきています。

チタンは骨と結合する性質を持っているため、しっかりと固定されて本物の歯に近い咀嚼力が手に入るのです。ちなみに、入れ歯の咀嚼力はインプラントの30%程度。あきらかな差があります。

入れ歯・ブリッジ・インプラントを比較

  入れ歯 ブリッジ インプラント
機能性

違和感があり、食べ物の熱を感じにくい

しっかり固定されるものの、ケアが不便

完全に固定され、ケアも簡単
審美性

金属のバネや人工歯が目立つ

金属製のブリッジは目立つ

セラミック製のため非常に自然
他の歯への影響

金属のバネが周りの歯を傷つける

両隣の健康な歯を削る必要がある

周りの歯にはまったく影響がない

インプラントの症例はこちら

当院のインプラント治療への取り組み

インプラント治療は、機能的にも審美的にも優れた歯が手に入る治療です。しかし、外科手術が必要になるため医師の十分な知識や技術が重要になります。西山歯科クリニックでは、より安全性の高い治療を行うために、さまざまな取り組みを行っています。

1.CT撮影による術前の入念な検査

1.CT撮影による術前の入念な検査

最新機材を使用したCT撮影と3Dソフトによる分析、検査を行い、そのデータをもとに綿密な治療計画立案・シミュレーションを行います。これによって患者さん1人ひとりに安全確実で
最適なインプラント治療がご提供できるのです。なお、CT撮影は提携医院で行います。

2.専用オペ室での手術

安全かつ確実なインプラント治療のためには、治療に適した環境を整えることが重要です。当クリニックでは患者さんがリラックスして治療に臨めるとともに、医師にとっても動きやすいレイアウトにこだわった無菌的な専用オペ室で治療を行います。なお、オペ室は提携医院のものを使用します。

3.スタディグループへの参加による治療の勉強

常に最新の情報や技術を採り入れて確実性を高めるために、インプラントのスタディグループである「Dental Concept 21」「Osseointegration Study Club of Japan」に参加しています。海外研修などにも積極的に参加し、抜歯即時インプラント法など高度な治療にも対応できます。

All-on-4(オールオンフォー)

All-on-4(オールオンフォー)とは4本のインプラントを埋入することにより、総入れ歯に変わる歯を失った方への画期的な治療法です。今までの全ての歯を失った場合のインプラント治療は、8~14本のインプラントを埋め込み固定式の歯を入れるのが一般的でした。
それには骨が足りない場合が多くなる、時間がかかる、材料が多くなるので高額になるなどの問題点がありましたが、この治療法によって手術当日に歯を入れてその日から食べ物を噛むことができ、手術や費用の負担を必要最小限に抑えることができます。

術前

術後

術前

術後

サージカルテンプレート

サージカルテンプレート

サージカルテンプレートを用いることで歯肉の切開が不要・ドリルステップが簡便になり、オペ時間の短縮が出きます。

※ノーベルバイオケア社より転用転載/無断転載厳禁

当クリニックが使用するインプラントメーカー

現在インプラントメーカーは世界中に数多くあり、それぞれ特徴を持っています。当クリニックでは世界でもっとも長い歴史と豊富な臨床実績を持った、ノーベルバイオケア社の「ブローネマルクインプラント」を採用しています。

ブローネマルクインプラントは豊富なバリエーションが特徴であり、一般的な症例はもちろん骨量の少ないいわゆる難症例にも広く対応できる世界シェアNo1のインプラントです。

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